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クラウド導入

会計・経理業務はここまで効率化できる!

経理・会計業務はどんな小さな会社であっても「必ずやらないといけない」業務です。
加えて最近の経理業務のIT化、インボイス制度、電子帳簿保存法への対応などにより、実は一昔前よりも経理業務に求められることが「高度かつ複雑」なものになっているのです。
そこでお客様にとっても税理士にとっても救世主となるのが「クラウド会計ソフト」なのです!
【クラウド導入サービスの内容説明動画はこちら

入力作業そのものを激減させる。それがクラウド会計。

クラウド会計では、そもそも「人間の仕事」とされている作業が従来型の会計ソフトとは異なります。

入力作業の量そのものが減るだけではなく、今までは人間が会計ソフトに入力していた数字そのものが「既に目の前に存在する」状態からスタートできます。

※最初の“下ごしらえ”をクラウドにやってもらっているイメージです。

クラウド会計導入サポート、ご利用方法と料金

いつもの月額顧問料に「最初だけ」のプラス料金を。

クラウド導入サポート期間中は基本的に「毎月1回以上」のしっかりしたやり取りを行います。

その「サポート期間」にかかる月数はお客様の経理知識・PCスキル・企業規模などによりますが「最初の3か月間」を目安としております。

但し、既存の会計・経理システムで処理した過去データをクラウド会計に読み込んでからのスタートであるなどの場合は3か月間ではなく、6か月もしくは1年間かかる場合もございます。

クラウド会計導入支援、サービス内容のご紹介

【初期設定サポート】
よく使う機能は?知りたいことは?
カスタマイズは最初が肝心!

【切り替えサポート】
今まで使っていた会計ソフトがある。
その設定と過去データはぜひ活用で。

【実際に導入してわかったこと】
メリットもデメリットも。
忖度なしで現場の声を紹介。

初期設定サポートについて

クラウド会計ソフトのメリットを最大限活用するためには、次のような初期設定のコツがあります。
(1) 仕事で使っている銀行口座はネットバンキング契約をした上で、クラウド会計と「自動連携(同期)」すること。
(2) 仕事用のクレジットカードや各種支払サービスもなるべく自動連携すること。
(3) 仕事とプライベートと混ざっている口座やカード等は「そもそも自動連携するかどうか」税理士と相談すること。

例えばネットショップの販売サイトそのもののデータを自動連携(同期処理)により取得するという場合、実務上「データ行が多すぎて見づらい」、「会計処理のタイミングと同期タイミングが合わない」という問題が起こることがあります。
このような場合はお客様と一緒に実際の販売サイトの仕組みを拝見し、場合によっては「あえて同期しない処理」を選ぶこともあります。

更に医業・歯科医師業の方が「医院・クリニックの事務担当による入力」をされる場合、freeeなら取引先・品目・部門・メモタグといった項目が設けられているので、これを活用しない手はありません。例えばこのような使い方はいかがでしょうか?

・大分類…勘定科目として「保険診療収入」と「自由診療」そして「物販その他収入」という分け方をする
・中分類…「保険診療収入」の中に取引先や品目として「社保請求」「社保窓口」「国保請求」などという分け方をする。

このように、お客様が「試算表」という経営成績表を見る時に「この項目だけは注目して見てみたい!」というものがあれば、それは中分類ではなく大分類としての「勘定科目」として独立表示されるなどの設定の工夫をすることがお勧めなのです。

こういった実際の事例・ご要望に即したことを私達と一緒に考えていくのがクラウド導入パッケージプランのポイントです。
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切り替えサポートについて

今まで使っていた会計ソフトから新しいクラウド会計ソフトへ切り替える場合、私達は次のような事を行っています。
(1) お客様独自の設定(例;●●商品売上、**店広告費などの具体的な部門や勘定科目名)は極力そのままに
(2) 今まで入力した仕訳データは「データの形」でなるべく頂いてクラウド会計へ読み込み

freee、マネーフォーワードには「他ソフトからの移行」というメニューが装備されているので、移行前の会計帳簿については紙に印刷されたものではなく「何らかのデータの形」で私達に頂戴できれば幸いです。

ただ、残念ながら従来の会計ソフトのデータが「紙ベースのみ」となってしまう場合もあります。そうした場合であっても、必要最低限の前年以前データは私達の手でクラウド会計側に復元するようにしています。
※紙ベースからの復元内容によってはデータ再現のための別途料金を頂戴しております。ご了承下さい。
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実際にクラウド会計を導入してわかったこと

クラウド会計、非常に大きなメリットがあります。一方で「そうでもない」という人がいるのも事実です。
(メリット)  業務効率化による経営の「見える化」、事務負担の軽減による大幅なコスト削減
(デメリット)  新しいことが苦手な人にはかえってミス・余計な時間のもととなることも

もちろん、メリットがあるという人の方が圧倒的に多いです。(これは断言できます!)

【メリット】
インボイス番号がレシートにあるかどうか自動判定してくれる!
・会計資料をアップロードして電子帳簿保存法の要件も満たせてペーパーレス実現
・預金通帳の数字を一行一行、手入力する必要がなくなった
・自動登録のルールを自社に合うようにカスタマイズした結果、チェック作業そのものが非常に楽になった(なくなった)
・仕事用クレジットカードを同期処理したら営業社員の経費精算が格段に楽になった
スマホでも会計処理ができるので隙間時間を利用して領収書や請求書を処理できるようになった
月ごとの数字把握が早くなったので経営判断がスムーズにできる

ただ、実は弊社がクラウド導入をお勧めしたお客様の中でも「やっぱりクラウド会計よりインストール型の今までの会計ソフトがいい」という判断になった方も複数おられます。

【デメリット】
・経理担当が「今までのソフト」に慣れすぎていて、新しいソフトにするということができない
・消費税も免税事業者、かなり小規模なので取引数が非常に少なく、手入力にかかる時間がさほど問題にならない
・1回だけの「買い切り」ではなく月額利用料を払うということに どうしても抵抗がある

これはお客様それぞれの個性・事情があるので、こういうお客様には、私達も無理にはクラウド会計導入はお勧めしておりません。
ただ、クラウド会計導入によって数多くのメリットがありますので、上記のように「クラウドは無理」であると感じる一方で「でも業務効率化とコストダウンはしたい!」という方にはこのようにご提案しています。

その経理事務、税理士事務所に丸ごとお任せしてみませんか?

だって「丸ごとお任せ」したとしても、クラウド会計ソフトのおかげで、その「お任せ費用」も従来より安くできますから。
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