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予定納税って何だ?払わないとダメ?

基本、払う必要があります。
でも、手続きすれば払う必要がない場合があります。

【目次】
1.予定納税って、そもそも何だ
2.通知が「紙」で届くとは限らない
3.払わずに無視したらどうなる?
4.合法的に払わずに済ませる方法は?

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1.予定納税って、そもそも何だ

前回の確定申告で一定以上の税金を払った人は
「次の年度の税金」を前払いしないといけない。

その前払いのことを予定納税といいます。

法人の場合は中間納付と言ったりもするのですが
趣旨は同じです。

個人の場合、当てはまる人にはこんな通知が
税務署から届きます。

7月末、11月末の2回。
口座から引落されるか、もしくは銀行窓口で払います。
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2.通知が「紙」で届くとは限らない

ただ、そもそも郵便で届かない場合もあります。
紙が来ない=払わなくていい、ではなくて
実は払う必要がある人なのに

オンラインでメッセージが来ている

ことに気づいていないだけの可能性もあります!

メッセージはE-Taxのサイトで確認できます。
しっかり見ておきましょう。
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3.払わずに無視したらどうなる?

そもそも、前払いなんだから
確定申告本番まで、放っておいてもいいのでは?

…時々、こう聞かれます。
残念ながら「無視」できないものなんです。

たとえ予定納税が「ただの前払い」でも
そのまま払わずにいると、利息がかかってきます。
(これを“延滞税”といいます。)

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4.合法的に払わず済ませる方法は?

この予定納税という税金をゼロにする、
または少なくするという方法はこれです。

減額申請書を出す

ただ、これは誰にでも使える手ではなく、
今年の上半期の利益が去年よりも多い場合は
使えない手、なのです。
※詳しくは「予定納税の減額申請」で検索。

しかもこの減額申請書は締め切り厳守。
7月1日から7月15日までに出さないとダメです。
(※11月末払いの分は11月1日から11月15日。)

この申請はオンラインでできるようです!
(下記、国税庁ホームページより引用)

今日は最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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