シエルについて

ABOUT US

難しい税務・会計の話でも、
普段使いの言葉で
お話しします。

税理士法人シエルは税務・会計の専門家として、お客様の「お困りごと」を解決し、事業の発展と前進をお助けするのが仕事です。
そのためには会社の成績表(決算書)や税のしくみについて抽象的な解説ではなく、具体的な心に残る説明をすることが大切だと考えています。
だからこそ「日常の言葉で」コミュニケーションをとりながら、お客様との信頼関係を築き、「頼んで良かった」と言われる存在を目指します。

Reason シエルが
選ばれる理由

新規契約は、「月3社」のみに限定。
1社1社に、丁寧に向き合います。

税理士法人シエルでは、ご縁をいただいたお客様1社1社に丁寧に向き合うために、1か月ごとの新規の顧問契約数を制限しています。
これは2008年の創業以来、ずっと続けている基本方針です。

この基本方針があるからこそ、丁寧にお客様と向き合える体制を維持できています。
その結果として他に誇れるほどの高い人材定着率を実現しており、「長く寄り添うサポート」が可能になっています。

専門用語ではなく、
普段使いの言葉で!
安心感のあるコミュニケーション。

決算書は会社経営の成績表であり、前に進むための羅針盤です。
日々の経営判断の材料となる決算書のことは、日々の普段使いの言葉でお伝えする。
これこそが「お客様目線に立つ、プロの説明」だと思っております。

専門用語をこのように
わかりやすく言い換えています。
一般的な
表現方法
税理士法人シエルの
伝え方
「繰越欠損金が使えます」 → 「去年までの赤字を今年の黒字と相殺できます」
「税額控除があります」 → 「税金そのものの減額ができる特典があります」
「源泉所得税の納付書」 → 「給料や報酬から差し引いた所得税の支払い用紙」
「減価償却」 → 「何年かに分けて経費化されること」
英語・中国語・韓国語OK、
多様化するビジネスシーンに対応。

オンライン会議が一般的になり、海外取引や外国人とのやり取りは中小企業であっても日常的なものになりつつあります。
弊社では多言語対応のできる税理士およびスタッフが在籍していますので、決算の数字や税金の話を英語・中国語・韓国語で対面またはオンラインの会話でご説明することが可能となっております。

英語:代表税理士、 社員1名(USCPA科目合格者)
 ※代表はTOEIC885(Speaking160),当該社員はTOEIC満点実績あり
中国語:中国語ネイティブ社員、所属税理士1名。 (補佐として代表税理士)
韓国語:韓国語ネイティブ社員。(他1名補佐者あり)
クラウド会計の導入を通じて、
無理のない業務効率化を支援。

単に現状の会計処理をクラウドに置き換えるだけではなく、実務の現場で「今まさに困っていること」に寄り添った企業の業務効率化を支援します。

業界の中でもいち早くクラウド会計を導入して、試行錯誤してきた私達だからこそ実現する、具体的かつ無理のない業務効率化をご提案します。

お客様からこのような声が寄せられています

今までは会社の通帳の数字を1行ずつ、経理担当が入力していました。しかし、クラウド会計の導入後、ネットバンキングのデータそのものの数字も自動的に会計ソフトに反映されているという状態に改善。入力作業そのものが必要なくなって大幅な時間削減につながりました。

お客様の声より一部抜粋

防ぎたい、予期せぬ資金ショート。
資金計画をしっかりサポートします。

月々の収支計画をしっかり立てて開業したはずなのに、予期せぬ支払いや慣れない事務作業に追われて資金繰りが悪化してしまう。
これは本当にもったいないことです。
売上ゼロ・職員ゼロ・のれん分けゼロの状態から起業し、現在の体制を築いてきた私達だからこそ、お届けできる具体的なアドバイスと支援をご活用下さい。
【謎の資金ショートを防ぐ |税理士法人シエルのnote】

こうしたお悩み・ご相談に
お応えします。
お客様からよく寄せられるお悩み

「手元に思ったほど資金が残っていません。
しかし利益が出ているため、税金は予想以上に高いと予想されます。どうしたらいいですか?」


税理士法人シエルの対応例

ご相談のタイミングによって、
下記のように回答・対応いたします。

  • 決算月まであと半年程度:
    年度終わりにどのくらいの利益と税金になるかを予想する。
  • 決算月まであと1か月~2か月:
    納税のタイミングで資金残高が少なくなりそうなら融資を含む資金調達方法を提案する。場合によっては、融資に必要な書類の作成補助や、金融機関との面談に同行する。
  • 決算処理ですでに納税額が決定:
    税金の分割納付の利用に向けて、その手続をサポートする。

Contact お気軽に
ご相談ください

【オンライン・全国対応可】
税務や会計の知識がなくても、
どうぞご安心ください。

私たちはパートナーとして、どのような些細な疑問やご相談にも、
専門用語をなるべく使わず、わかりやすい言葉で丁寧にお答えします。
※緊急の際は、時間外でもお電話で対応いたします。(代表者による対応となります)

Message ごあいさつ

お客様が税理士に求めているものは何か。
それはやはり「専門的な知識で支えてくれる安心感」ではないでしょうか。

ITツール/AIの進化により「情報の量」は格段に増えました
一方で「適切な情報」を見分ける力が重要視され、同時に、 既存ルールに継ぎ足しを重ねた税のルールも複雑化しています。

だからこそ私たち税理士の役割は、単に正しい答えを出すことだけではなく、その複雑な情報を「お客様にとってどういう意味があるのか」というメッセージへと翻訳し、安心して事業活動に打ち込んでいただけるようにすることだと考えています。

【なぜ税理士に?】 学歴だけに頼らず、専門性の高い資格を身につければ、キャリアの断絶に悩まずに働き続けられる。学生時代にそう考えたことが、税理士を志したきっかけです。

【起業の理由は?】 働き方改革や同一労働・同一賃金という言葉すらなかった時代。 自分の能力を活かしつつ家庭生活と両立するには、起業しか道がありませんでした。売上・人脈ゼロからでしたが「やるからには本気で」とコツコツ努力したことが実を結びました。

【なぜ多言語対応を?】 海外生活の経験から異国で最も困るのは「言葉」と「手続き」だと思っています。中国滞在中に日本語で助けてもらった時の安心感。今は自分が提供する番です。

税理士法人シエル 代表税理士 永岡 玲子

代表税理士プロフィール
1973年 大阪府生まれ
1997年 京都大学法学部卒業
広告代理店勤務ののち、会計事務所勤務
2000年 家族の転勤により
中国上海市へ
2001年 税理士試験合格
2003年 帰国、大阪の
会計事務所で勤務
2004年 税理士登録
2008年 独立開業

TOEIC L&R 885/990点(2026年)、Speaking 160/200点(2024年)中国語はHSK4級(2024年)、HSKK中級(2025年)

Overview 事務所概要

経営理念

難しいことを普段使いの言葉で
お届けすること。

「伝わらなければ意味がない」という信念で、日本語が苦手な外国人の経営者や初めて会計・税務相談をする方などにも配慮しながら、コミュニケーションを重視したサービスを提供しています。

会社名 税理士法人シエル
代表者 永岡 玲子
創業 2008年
所在地 〒662-0911
兵庫県西宮市池田町9-7
フレンテ西館310号
TEL 0798-31-6745
(受付時間:平日9:00~17:00)
資本金 5,000,000円
従業員数 14名(有資格者は代表含め4名)
事業内容

税務・会計サービス全般

  • 税務顧問
  • 法人設立支援
  • 確定申告
  • 相続税・贈与税申告
  • 税務相談
  • 資金調達支援
  • 税務調査対応
  • 経営コンサルティング
  • クラウド会計導入支援
  • 国際税務対応 など
主要取引先
  • 医業・歯業・介護業分野の顧客
  • 輸出入を伴う中堅企業
  • IT・ベンチャー企業
  • 個人事業主・フリーランス など
資格・認定
  • freee上級エキスパート資格
  • 【認定経営革新等支援機関ID】108328000102
  • 【適格請求書発行事業者登録番号】T2140005026396
メディア実績

沿革

  1. 2008年9月

    兵庫県西宮市鳴尾町にて開業
    (永岡玲子税理士事務所)

  2. 2010年3月

    業務拡大につき
    西宮市里中町に事務所移転

  3. 2019年4月

    西宮市馬場町に事務所移転

  4. 2022年12月

    組織を法人化(税理士法人シエル)

  5. 2023年1月

    freeeの販売代理店に登録

  6. 2023年7月

    業務拡大につき
    西宮市池田町に事務所移転

  7. 2023年12月

    中小企業庁の
    認定経営革新等支援機関に登録

Access アクセス

〒662-0911
兵庫県西宮市池田町9-7
フレンテ西館310号

公共交通機関ご利用の場合

  • 阪急神戸線「西宮北口駅」下車、南西口よりタクシー乗車8分(バスもご利用いただけます)

お車をご利用の場合
来客用駐車場あり。利用希望の場合は事前にお知らせください。
駐車場への道案内はこちらから。